靖国と私3

さて、明日は終戦記念日。ここ数日の間に随分と気合いをいれて、ブログをかきましたね。
何故、今靖国なのか。結論から申しあげますと、中共の覇権主義から、我が国を守れ!これが眼目。アメリカと中共のパワーバランスが崩れる前に自国をしっかり整えなさい。戦えということではなく、戰にならないように知恵を働かせましょう。ということです。あの3.11から随分とこの国が変わってきました。日本の文化、歴史が世界で高い評価をうけています。先ずは、自国の素晴らしさを我々日本人自身が再認識すること、それが愛国心となっていきます。自国を愛せずどおして国を守ることができましょうか。
あの敗戦によるアメリカの占領政策によって見事に日本人は骨抜きされました。二度とアメリカに牙を向けることが出来ぬように、精神性をなくせ、過去の歴史と断絶させろ。そうして、六十九年がたちました。でも脅威はすぐそこまでせまっています。幸いなことに安倍さんが獅子奮迅の御働きをなさっています。
我々にも出来ることがあります。それは歴史力を磨くこと、あの戦争を考えるとやはり、幕末のペリー来航あたりまでさかのぼりませんと、全体像はつかめないきがいたします。その後の倒幕、富国強兵、日清日露、太平洋戦争。日本国内だけではなく世界の動きをいっしょに見るべきだとおもいます。
靖国の英霊は大変、ご心配なさっていらっしゃいます。「もうあんな思いをするのは俺達だけでたくさんた゜貴様らしっかりと歴史をたぐれ、戰にならぬように頭をつかえ!人をみろ!俺達が命を捧げたこの国を守り抜け。いいな!」

最後にある靖国訴訟で靖国側補助参加人の御婦人の意見陳述をのせさせていただきます。彼女の御主人はルソン島て゛戦死なされました。遺骨も遺品も無く御主人の名前が書かれた紙一枚が桐の箱だけが帰ってきたそうです。
「もし首相が靖国に参拝したことで傷つけられるというお方がおられるのであれば靖国の妻として、外国の意向に気兼ねして首相の参拝も思うにまかせず、天皇陛下の御親拝も得られない現状は、その何万倍、何億倍の心がの傷つくことです。私にとって夫が戦死すれば必ずそこに祀られると信じて死地に赴いたその靖国神社を汚されることは、私自身を汚されることの何億倍もの屈辱です。私は原告の方々も靖国神社に参拝すべきだと言っているわけではありません、韓国の大統領に参拝をお願いしているわけでもありません。日本の総理大臣が英霊との約束を守り、靖国神社に参拝するのは当然だと言っているのです。このままではもの言えぬ英霊があまりにも可哀想です。」
以上